JIBUNを表現する

こんにちは!

サポートスタッフの窪田です。

久しぶりにblogを更新します、、、!笑

 

今日は朝から梨大で面白いワークショップに参加してきたので少しご紹介!

 

講師は東京の山の手事情社という劇団の方!

 

大学生に会社をPRしたい企業と、企業に自分をPRしたい大学生が集まって、「表現するコツ」を掴むために奮闘しました。

 

まずはとにかくカラダをほぐす!

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講師が劇団の方なので、ハイテンションですれ違う人とハイタッチしながらスキップしたり、怒ったり怖がったりしながら歩き回りました。。。表現力が試されます。。。

 

漫才テーマ「最近腹が立ったこと」

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「聞き手側はそれを聞いて話し手側より更に腹を立てる」という条件付き!

難しかったですが(↑怒ってるどころか笑っている…)、一つお題を決めてそれについて話をしていくのって面白いですよね!

 

団長さんは心の底から怒っているわけでなくても、劇団をまとめる中で、「これはよくない」と思うことがあったら全力で怒っている演技をするそうです。それは「怒ることが必要な場面」だから。

そんな風に、「自分をこう見せたい」「今はこれが必要」と自分をコントロールできたら便利ですよね!

もちろん本音で話すことは大切。

でも時には、「こう見せたい」と意識することが必要なこともあります。

 

みなさんは、「表現すること」得意ですか?

 

最近の若者は、「自分の感情がわからない子も多い」という話も出ていました。自分が怒っているのか悲しんでいるのか、そうでもないのかよくわからない、、、。

 

みなさんはどうですか??

 

 

中高生のみんなと、こういう討論をたくさんしたいです!

 

いっぱい話をして考えてまた話して、自分の言葉や態度で表現する力をつけていきましょう💪✨